商品のご紹介

かんきつ無茶々園のある愛媛県明浜町は柑橘栽培の盛んな町。無茶々園の主役です。

出荷時期:11月〜12月

温州みかん

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品種紹介

温州みかんは数百年前に日本(鹿児島)で生まれたといわれています。栽培の歴史が長いため、みかんの中でも品種がたくさんあり、早生系から晩生系まで様々なみかんが作られています。
栽培史だけでなく、皮をむいてそのまま食べられる手軽さと、甘みと酸味の調和がとれた風味が食べやすさで、私たち日本人にとっては一番なじみの深い柑橘です。

無茶々園での栽培

この地で本格的にみかんの栽培が始まったのは戦後のこと。1950年代から徐々に増えてきました。日本が高度経済成長を迎え、都会への食糧供給地としての農村の役割が高まるなか、柑橘産地にとっては自給自作的生活から経済栽培へと転換した象徴的な作物です。温州みかんは常に柑橘栽培の主役であり、早生系の「宮川早生」と中生系の「南柑20号」を中心に栽培しています。

2016年産の温州みかんは1月上旬で終了予定です。最終出荷のため、通常よりも少しお得な価格にで発送いたします。

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食べごろ

旬は11〜12月。宮川早生などの早生品種から熟れ始め、12月には南柑20号などの品種が中心となります。
出始めはフレッシュな香りと爽やかさを感じますが、秋が深まるにつれてより落ち着いた風味に変わっていきます。

無茶々園から

無茶々園でも温州みかんは常に柑橘栽培の中心です。明浜のような傾斜地や段々畑での栽培に適しており、まさに適地適作の作物です。
ただ、近年の温暖化の影響で温州みかんは作りにくくなってきたようです。特に病気や害虫が発生しやすくなり、柑橘の中では無農薬化が難しい品種になってきました。
しかし、年末に熟期を迎える品種は温州みかんを置いて他になく、生産者も消費者もこれほど愛着のある柑橘はないでしょう。
この柑橘のプロフィール
酸味 ふつう
甘み ふつう
内皮 薄く柔らかい
外皮 薄く柔らかい
皮の色 薄いオレンジ
なし〜わずか
果汁 多い
サイズ 5.5〜8
一玉の重さ 80〜130g

商品名

温州みかん

価格

 
3kg
7kg
10kg
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