- 天然色素アントシアニンにより、赤みの差した果肉が印象的。
- 小ぶりで赤みは控えめですが味が良い「タロッコ」が中心。赤みが極めて強い「モロ」も植えています。
- ナイフでカットして食べてください。ジュースにするのもおすすめです。
品種紹介
オレンジの中でも果肉に赤みの差すブラッドオレンジ。色が赤いだけではなく、イチゴやブドウのような風味が加わり、深みのある味がブラッドオレンジの魅力。また、赤みのもとは天然色素アントシアニン。視力の改善や活性酸素の抑制に効果のある機能性成分です。
無茶々園での栽培
ブラッドオレンジの本場は南イタリア。生食用のほかジュースなどの加工品にもよく使われています。温暖な気候・海の近さ・柑橘の名産地と、愛媛・南予地方と南イタリアには共通点が多く、いま宇和島を中心にこのブラッドオレンジを産地化する動きがあり、無茶々園でも数年前から少しずつ植えてきました。

旬は早春、2月頃に収穫します。オレンジらしい甘みと酸味にブドウやベリー類ようなアントシアニンの風味が加わり、少し重みのある独特の風味です。
外皮が固いのでナイフでカットしてお召し上がりください。アントシアニンの持つイチゴやブルベリーのような独特の風味を生かすにはジュースを作るのもおすすめです。果肉に赤みがなくともジュースにするとほんのり色づき、他の柑橘ジュースにはない香りと風味を味わうことができます。

ブラッドオレンジにも品種がたくさんあり、無茶々園ではタロッコという種類が中心です。他のオレンジに比べてサイズは小ぶりですが味が良いのがタロッコ。ブラッドオレンジでも赤みは控えめな品種です。
また、赤みが極めて強いモロといった品種も混ざって植えており、赤みの入り具合には果実ごとに違いがあります。
|
| 酸味 |
ふつう |
| 甘み |
ふつう |
| 内皮 |
薄くそのまま食べられる |
| 外皮 |
薄いがかたい |
| 皮の色 |
オレンジ〜赤みのあるオレンジ |
| 種 |
少ない |
| 果汁 |
多い |
| サイズ |
6.5〜10�� |
| 一玉の重さ |
120〜200g |
搾って飲むのもおススメ
箱にたっぷり入った柑橘を、すべて食べきるにはなかなか時間がかかるもの。ただ食べるだけでなく、搾って飲んでしまうのもおススメです。甘味に酸味、くちあたり。果実そのものがもつ香り。ジュースにしてみると、またひと味違った良さを感じることができますよ。
外観についてご理解ください
器量はけっして良くありません。
農薬の使用は最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
また収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。ただし、極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。
果実の大きさは様々です。
外観の良さが重視される一般流通ではサイズ分けが基本になっていますが、本来樹から取れる果実は大きさが不ぞろい。また年によっても大きさの傾向は異なり、毎回キレイにサイズが揃うものではありません。極端に大きいもの、小さいものは除いて、大小サイズ混みで箱に詰めて発送いたします。
価格
3kg(15〜20玉)2,980円(税込)
7kg(35〜40玉)6,400円(税込)
内容