- グレープフルーツとポメロを掛け合わせて生まれた新品種。「スウィーティー」とも呼ばれます。
- グレープフルーツに比べて苦味・酸味は少なめ。甘いグレープフルーツといったイメージです。
- 果汁がたっぷりありますので、半分にカットしてスプーンですくってお召し上がりください。
品種紹介
オロブロンコは1985年にアメリカ・カルフォルニア大学の柑橘研究所にてグレープフルーツとポメロを交配させて誕生した品種です。アメリカやイスラエルでの栽培が盛んで、イスラエル産を「スウィーティー」と呼んでいます。日本ではオロブロンコ、スウィーティーどちらの名前でも流通していますが国内での栽培はまだ少数です。
無茶々園での栽培
10年ほど前に数人の生産者が苗木を植えましたがなかなか結実に至らず見切りをつけてしまいました。現在無茶々園では、数人の生産者のみが栽培していますが、温暖化がすすんだ結果なのか昨年から安定した栽培が見込めるようになりました。愛媛県南予地域の気候に適するか、無茶々園の栽培に向いているかどうか様子をみながら作っております。

オロブロンコは酸味が少ないことから早くから収穫することができ、年末から春までと旬の期間が長い品種です。グレープフルーツほどの苦味がなく、果汁がたっぷりで甘みがありますので、無茶々園では気温が上がってくる春におすすめしています。
果汁が豊富なオロブロンコは、半分にカットしスプーンですくってお召し上がりください。種がなく、すっきりとした味わいが特徴ですが果皮から漂う甘い香りも魅力の1つ。カットする前にこの香りもぜひお楽しみください。

果皮の色は薄い黄緑色から黄色で個体差があるといわれていますが、無茶々園のオロブロンコはグレープフルーツの交配種らしい明るい黄色で、果皮から感じる爽やかな香りが特徴です。もともと国内での栽培は少なく、無茶々園でも生産が増えるかどうかは皆様の評価次第。ぜひ皆様、お試しいただき感想をお聞かせください。
|
| 酸味 |
ふつう |
| 甘み |
ふつう |
| 内皮 |
かたい |
| 外皮 |
厚くかたい |
| 皮の色 |
黄色 |
| 種 |
なし |
| 果汁 |
たっぷり |
| サイズ |
9〜12�� |
| 一玉の重さ |
300〜450g |
外観についてご理解ください
器量はけっして良くありません。
農薬の使用は最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
また収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。ただし、極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。
果実の大きさは様々です。
外観の良さが重視される一般流通ではサイズ分けが基本になっていますが、本来樹から取れる果実は大きさが不ぞろい。また年によっても大きさの傾向は異なり、毎回キレイにサイズが揃うものではありません。極端に大きいもの、小さいものは除いて、大小サイズ混みで箱に詰めて発送いたします。
価格
3kg(8玉前後)2,380円(税込)
5kg(10〜13玉)3,680円(税込)
7kg(15〜20玉)5,100円(税込)
内容