- 温州みかんと八朔をかけあわせた品種です。
- 果肉は八朔のような感じですが、酸味よりも甘みを強く感じます。
- ナイフでカットしてお召し上がりください。
品種紹介
温州みかんと八朔という、特徴が全く異なる2つの品種をかけあわせて誕生したのがこのスイートスプリング。交配の時期は戦後間もない昭和22年。まだ品種のバリエーションも少ない時代です。その後、育成と選抜を経て昭和56年に「スイートスプリング」の名が与えられ各地の農家で栽培が始まりました。
サイズはみかんと八朔の中間くらい。外皮硬さは八朔ゆずり。さじょう(果肉の粒々)の感じも八朔に似ています。しかし、果肉を食べてみると温州みかんのようにジューシーで、酸味よりも甘みを強く感じます。香りも爽やかで、見た目を裏切るすっきりと甘い味わいがスイートスプリングの特徴です。

スイートスプリングは12月下旬頃には酸味が落ち、1月から2月上旬に一番の食べ頃となります。果皮の緑色が抜けにくい品種ですので、外皮が黄緑色であっても中身は十分に熟れています。
とにかく外皮が厚く硬い品種です。手で剥きたい方はチャレンジしてみてください。おススメはナイフで切り分けて食べること。果肉は柔らかでジューシーです。
|
| 酸味 |
ふつう |
| 甘み |
ふつう |
| 内皮 |
かたい |
| 外皮 |
厚くかたい |
| 皮の色 |
黄色〜淡いオレンジ |
| 種 |
あり |
| 果汁 |
少なめ |
| サイズ |
6.5〜9.5�� |
| 一玉の重さ |
150〜300g |
外観についてご理解ください
器量はけっして良くありません。
農薬の使用は最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
また収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。ただし、極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。
果実の大きさは様々です。
外観の良さが重視される一般流通ではサイズ分けが基本になっていますが、本来樹から取れる果実は大きさが不ぞろい。また年によっても大きさの傾向は異なり、毎回キレイにサイズが揃うものではありません。極端に大きいもの、小さいものは除いて、大小サイズ混みで箱に詰めて発送いたします。
価格
3kg(15玉前後)1,980円(税込)
7kg(35〜45玉)4,200円(税込)
内容