- 大ぶりの果肉はサクサクとした食感。
- 酸味の効いた爽やかな風味と独特の苦みが特徴。
- 内皮までしっかりとって、果肉の風味を楽しんでください。
セール価格でお届けします
今期の柑橘は豊作。ほんのりとした苦味が魅力的な八朔を
お買い得のセール価格でご用意いたします。ぜひご注文ください。
- 八朔1kg
710円 → 600円
- 八朔3kg
1,980円 → 1,680円
- 八朔5kg
3,150円 → 2,670円
- 八朔7kg
4,270円 → 3,600円
- 八朔10kg
5,900円 → 4,900円
品種紹介
ほんのりとした苦味が魅力的な八朔。瀬戸内海の因島で発見され、文旦系などの交雑品種と言われています。
大ぶりの果肉はサクサクとした歯触りの良い食感で、果肉は酸味の効いた爽やかな風味です。独特の苦みこそが八朔らしさ、昔なつかしい風味をお楽しみください。
無茶々園での栽培
伊予柑やポンカンの導入が行われていた昭和40年代から八朔も作られてきました。特に熱心に導入したのは高山地区。いまでも高山には樹齢の長い大きな樹があります。
八朔は萎縮病というウイルスが入る特徴があって栽培を敬遠する農家も多かったのですが、最近ではウイルスフリーの苗も出て他の地区でも作り始めています。

旬は2月から春にかけて。収穫は1月から2月にかけて行いますが、貯蔵して酸味が落ち着いてから出荷し、長期間の貯蔵を行うほどまろやかな味になります。
「八朔」とは旧暦で8月1日を表す言葉。それくらい遅い時期にも食べられるためにこの名が付いたのです。

伊予柑とポンカンが2月出荷の主役だったため、八朔はあくまでも脇役。それでも作りやすくファンも多いことから徐々に生産量も増えている品種です。
一般的には長期間の貯蔵で3月以降も出荷しますが、ワックスや防腐剤を使わないためコハン症やヘタ枯れなどの貯蔵障害が起きやすく、2月を中心に出荷しています。
|
| 酸味 |
強め |
| 甘み |
ふつう |
| 内皮 |
かたい |
| 外皮 |
厚くかたい |
| 皮の色 |
黄色〜淡いオレンジ |
| 種 |
あり |
| 果汁 |
少なめ |
| サイズ |
8.5〜11�� |
| 一玉の重さ |
250〜400g |
外観についてご理解ください
器量はけっして良くありません。
農薬の使用は最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
また収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。ただし、極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。
果実の大きさは様々です。
外観の良さが重視される一般流通ではサイズ分けが基本になっていますが、本来樹から取れる果実は大きさが不ぞろい。また年によっても大きさの傾向は異なり、毎回キレイにサイズが揃うものではありません。極端に大きいもの、小さいものは除いて、大小サイズ混みで箱に詰めて発送いたします。
価格
1kg(4玉前後)700円(税込)
3kg(12玉前後)1,980円(税込)
5kg(20玉前後)3,080円(税込)
7kg(28玉前後)4,200円(税込)
10kg(40玉前後)5,900円(税込)
内容