- プリプリとした食感の果肉。
- 優しい甘みの中に広がるほろ苦さ。
- 内皮まで剥いて食べてください。手間暇かけるに値する美味しさです。
品種紹介
大ぶりで黄色い肌の文旦。東南アジア原産でたくさんの品種があります。土佐文旦はその名の通り高知発祥で、文旦系の中でも特に味が良い品種です。
しっかり厚い皮をむくと、プリプリとした果肉で、優しい甘みとほろ苦さが楽しめます。文旦特有の香ばしさもあって、根強い人気があります。
無茶々園での栽培
明浜ではほとんど作られてこなかった品種ですが、2000年以降に少しずつ植える農家が出てきました。文旦の産地と言えば高知が有名ですが、温暖化で気温が高くなるなか、明浜でも十分に栽培ができるようになってきました。

収穫は12月から2月にかけて行います。採りたては酸味も残りますが、貯蔵を行うことで味がまろやかになってきます。
出荷時期は長い品種ですが、一番の旬は2月から3月にかけて。厚い皮に果肉が守られ、果皮がくたびれても果肉はしっかりしています。外皮・内皮とも厚みがありますので、しっかりと皮を剥いて召し上がってください。

もともとは高知に近いてんぽ印の城辺農場に少し植わっているだけでした。広大な甘夏園地の一角に植えられており、梯子に登らなければ採れないような大木です。農薬なしでも作りやすい品種であり、最近では明浜での栽培もはじまって生産量が増えつつあります。
|
| 酸味 |
強め |
| 甘み |
ふつう |
| 内皮 |
かたい |
| 外皮 |
厚くかたい |
| 皮の色 |
黄色 |
| 種 |
あり |
| 果汁 |
少なめ |
| サイズ |
8〜13�� |
| 一玉の重さ |
250〜450g |
外観についてご理解ください
器量はけっして良くありません。
農薬の使用は最低限に抑えていますので、見た目はピカピカではありません。果皮につく病気の痕や、昆虫の付けた小さな傷など、少なからず外観は悪くなります。
また収穫期にワックスや防腐剤、ホルモン剤なども使わないため、外皮がしなびたりヘタが落ちやすくなります。ただし、極端に外観の悪いものや鮮度には気をつけて発送いたします。
果実の大きさは様々です。
外観の良さが重視される一般流通ではサイズ分けが基本になっていますが、本来樹から取れる果実は大きさが不ぞろい。また年によっても大きさの傾向は異なり、毎回キレイにサイズが揃うものではありません。極端に大きいもの、小さいものは除いて、大小サイズ混みで箱に詰めて発送いたします。
価格
3kg(8玉前後)2,180円(税込)
5kg(10〜12玉)3,380円(税込)
7kg(15〜20玉)4,700円(税込)
10kg(20〜25玉)6,600円(税込)
内容